3・4月がまさに旬!島らっきょう
| |
今の時期、沖縄の野菜で代表的なのが島らっきょう。 本土のらっきょうとは異なり、細長いのが特徴です。 主に漬物(塩漬け、キムチ漬け)や天ぷらで食されます。 |
“らっきょう”という名称ですが、
ネギやエシャロットに近い独特な辛みを持っていて、
シャキシャキとした歯ごたえが特徴です。
また香りが強いのも特徴で、
その主成分であるアリシンは殺菌作用が強く、豚肉やほうれん草やゴマに多く含まれる
疲労回復に欠かせないビタミンB1の吸収を助けることで知られています。
一般的には葉と茎のついた状態で売られていることが多く、
調理するときには根と茎を切り取り、上皮をとってから漬物や天ぷらにします。
独特な辛みがアルコールの強い泡盛にも合うため、
沖縄では酒の肴として欠かせない食材です。
三倉食品で扱う島らっきょうは、主に沖縄本島北部西海岸沖に浮かぶ伊江島産。
沖縄で獲れる島らっきょうの中でも一番初めに収穫期を向かえ、
その大きさと香りが強さに特徴があります。



